あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。
2020年最初のお知らせは毎年新年の行事となる垂水病院新年会です。
前半は患者様による合唱、演奏の発表会です。当院の作業療法プログラムでは音楽療法士の先生と協力しながら、音楽活動の治療的効果を入院患者様に提供しています。この新年の発表会に向け、たくさんの患者様が日々練習に励んできた成果を披露できました。
合唱曲の中には皆で歌詞を考えたオリジナル曲もあり、ご家族やスタッフに向けたありがとうという言葉がとても 印象的で、会場全体があたたかい雰囲気に包まれました。
そして後半はくじびき大会ということで、新春の運試し!
番号が呼ばれた瞬間、 「はいっ!」と手を挙げて当選する方々の笑顔にスタッフも一緒に喜び、楽しい時間が過ごせたように思います。
このような院内行事は年間を通じ、主に企画運営委員会が担当しています。院内の全部署から担当スタッフを集めて様々な意見をもちより、部署間の連携をとりながら行事の運営をおこなっています。多くのスタッフの力を合わせてよりよい催しを入院患者様、また外来患者様や近隣地域の皆様にもご提供できればと思いますので、この年始の行事に気持ちも新たに、今後ともどうぞよろしくお願い致します。




この度当院でも看護研究のことについて研修をしていただいている常葉大学看護学科龍野浩寿先生との共同の研究にて青森県の日精看の学術集会に論文を発表させていただきました。龍野先生には数年前より当院で看護研究について研修をしていただいています。


この度は「神戸市看護のともしび賞」という大変名誉ある受賞をさせて頂き誠にありがとうございます。





10月19日(土)は年間通しても大きな行事となる垂水病院祭でした♪







