年末の催し

2019年も残りわずかとなりましたね。

毎年この12月は各病棟で患者様とスタッフ一緒に忘年会やクリスマス会を行うのが恒例になりました。

 

コーヒーを飲みながらビンゴ大会があったり、音楽療法の先生と一緒にオリジナル紅白歌合戦をしてみたり、ケーキ作りから始める病棟もあったりと、今年も病棟ごとに趣向をこらした内容となり、参加された方々も楽しんで頂けたようです♪

また来年2020年も患者様の回復につながるプログラムを色々と企画し、看護部や相談室など他部署のお力も借りながら、よりよいサービスがお届けできればと思います。

最後になりますが、今年もたいへんお世話になりました。ブログも年内最後の更新ですので、この場を借りて皆様に御礼申し上げます。

良いお年をお迎え下さい。

医務課スタッフ

垂水病院 山本訓也先生 院長就任20周年記念祝賀会

 

令和元年11月16日、オリエンタルホテル神戸旧居留地にて『垂水病院 山本訓也先生 院長就任20周年記念祝賀会』を開催いたしました。これまでの功績に対しての慰労と感謝の気持ちをこめて総勢64名が集いました。中でも、現役以上にOBの先生方に来て頂き医局だけで20名もの医師が参加されたことは、やはり山本院長の人柄に惹かれてのことだと思います。医局としても現役医師が率先して余興に励み、全員で大いに楽しみ大いに盛り上がった祝賀会でした。何よりも山本院長が気を遣うことなく楽しんで頂けたことは参加者冥利に尽きます。いつまでもお元気で院長を続けられることを全員が願った次第であります。院長先生、御苦労様でした。そしてこれからもよろしくお願いいたします。

診療部長 永野 龍司

 

研修報告:日本精神科看護専門学術集会 青森大会

この度当院でも看護研究のことについて研修をしていただいている常葉大学看護学科龍野浩寿先生との共同の研究にて青森県の日精看の学術集会に論文を発表させていただきました。龍野先生には数年前より当院で看護研究について研修をしていただいています。

青森県には今回初めて行くことになりました。発表することもあり緊張しながら空港に向かいました。青森県は利用者が少ないのかセスナのようなプロペラ機で青森空港まで行くこととなり貴重な体験でした。

青森は兵庫県よりもやはり寒く11月ですがコートが必要な気温でした。発表前には共同で研究を行った病棟の看護師と練習をし、万全の常態で臨むことができました。やはり何度も発表の練習をすることによって当日はそれほど緊張することなく発表に望めたなあと感じております。協力していただいた病棟のスタッフや先生には感謝してもしきれません。また当日の会場ではランチョンセミナーでチーム医療に関しての発表を聞き、タクティールケアを利用したケアを参加形式で実践することができ非常に勉強にもなりました。共同研究者の龍野先生とは発表当日の会場にてお会いすることができ最後に一緒に写真を撮り、長い研究の期間が終わったなあと実感しました。

看護部 檜田 昇一

トライやるウィーク

10月28日~11月1日井吹台中学校3名、11月11日~11月15日桜ヶ丘中学校4名が今年も垂水病院で体験してもらいました。皆さん医療に興味を持ち、看護師、薬剤師、作業療法士など将来のなりたい希望を持ってトライやるされました。

 

  

車椅子を押したり、また患者さんになって車椅子に乗る体験をしたり、他部署にも協力してもらい、病院で働くということは、お医者さんや看護師だけでなくたくさんのお仕事がある事も体験をしてもらいました。病気で止む無く入院をされたり、通院される患者様をみんなの力で支え、はやく元気になって頂く為に力を合わせていることも分かってもらったと思います。まだまだ先の事なので、これからもたくさんの経験や学びもあると思いますが、垂水病院で体験したことが、今後大人になる過程で心に残る体験であってほしいのと、自分の進む道に向かって夢をいっぱい持ってほしいと思いました。ご協力して頂いた患者様そして職員様ありがとうございました。

看護部 近江 雅世