
今年は、あまり大々的にお祝いムードでもないのですが3月3日は「お内裏様とお雛様♪」ひな祭りの日ですね。
当院に於いても、外来中待合の通路に飾ってあります。飾り方は関東と関西とは違うみたいで、
※関東では、向かって左側が男雛で右側が女雛
※京都や関西の一部では、向かって右側が男雛で左側が女雛
今回は関東飾りの様ですね!
職員のおうちに眠っていた歴史のあるお雛様。現在では、こじんまりした2段だったり、お内裏様とお雛様だけが主流となっている中、三人官女、五人囃子、右左大臣等々立派なお雛様です。
気持ちがしんどい時でも飾ってあるのを見るとほっこりしますね。まだ暫くは、飾っていますので是非ご覧ください。




前半は患者様による合唱、演奏の発表会です。当院の作業療法プログラムでは音楽療法士の先生と協力しながら、音楽活動の治療的効果を入院患者様に提供しています。この新年の発表会に向け、たくさんの患者様が日々練習に励んできた成果を披露できました。
そして後半はくじびき大会ということで、新春の運試し!




この度当院でも看護研究のことについて研修をしていただいている常葉大学看護学科龍野浩寿先生との共同の研究にて青森県の日精看の学術集会に論文を発表させていただきました。龍野先生には数年前より当院で看護研究について研修をしていただいています。


この度は「神戸市看護のともしび賞」という大変名誉ある受賞をさせて頂き誠にありがとうございます。