日本精神科医学会学術教育研修会看護部門

↓↓今回の研修報告記事は看護部長に書いていただきました↓↓

令和8年度日本精神科医学会学術教育研修会看護部門が、大阪で2日間開催されました。今回の研修は、看護部長として、今まさに知りたいこと、悩んでいること、今後、取り組んでいかなければならないことがタイムリーに講義内容に盛り込まれており、大変興味深く、参加する意義を強く感じました。

精神科医療を取り巻く環境が変化する中で、看護部として何が必要なのか、今後どのように対応していくべきなのかを改めて考える機会となりました。講義内容は、人材育成、行動制限の最小化、医療安全におけるペイシェントハラスメントへの対応、認知症看護、感染対策など多岐にわたり、いずれも日々の看護部運営に直結する重要な課題でありました。これらの課題に取り込むためには、管理者自身が学び続けるとともに、職員の意見や現場の実情を把握し、組織全体で考え、実践につなげていくことが必要であると感じました。

今回の研修で得た学びを今後の看護部運営に生かし、患者様の尊厳を守りながら、職員も安心して働くことができ、一人ひとりが専門性を高め、成長できる看護部づくりに取り組んでいきたいと思います。

令和8年度 新卒者野外研修

9月26日、新卒者野外研修で神戸フルーツ・フラワーパークに行ってきました。

当日はあいにくの雨となりましたが、到着後は病棟対抗のミッションラリーを行いました。傘をさしながら園内を回ったり、観覧車に乗ったり、声を掛け合いながら協力して取り組みました。

ミッションラリーの後は、バイキングを楽しみました。1周で満腹になる人もいれば、何度も取りに行く人もいたり・・・満面の笑みで嬉しそうにたくさん食べる姿が見れたりと笑いあふれる楽しい時間となりました。また食事をしながら、普段なかなか関わる機会のない他病棟のスタッフとも交流し、ゆっくり話すことができました。

 

病棟に戻ってからは、新卒者が主体となってレクリエーションを行いました。

くじ引きで病棟の垣根を越えたチームに分かれ、ボッチャを楽しみました。全員が本気で勝負に挑み、普段とは違う様子が見ることができ大盛り上がりでした。新卒者の皆さんは企画から準備、司会進行よく頑張りました!とっても楽しかったです♪

ミッションラリー、ボッチャの景品渡したあとは、教育委員から「これからも一緒に頑張っていきましょう」という意味をこめて新卒者全員にプレゼントを渡しました。

今回の研修を通して、病棟や立場を越えて交流しお互いを知るいい機会になったと思います。今回できたつながりを、今後の仕事の中でも活かしていければと思います。