認知症予防勉強会

1月19日(月)、在宅介護支援センター三木東で行われた勉強会に、当院内科医の金子医師が講師として参加しました。

普段からセンターへ来所されている方など20名程の参加でしたが、「認知症の予防について」と題し、認知症と物忘れの違い、認知症予防として医療ができることと自分ができること、運動や他者とのコミュニケーションの重要性、など盛りだくさんの内容で、参加者からも色々な質問が出ていました。

新薬の開発など認知症分野での研究も進んでいますが、基本的な部分である“バランスのとれた食事、適度な運動、他者との関わりなどを頑張りすぎないこと”が日々の生活で大切なことだと感じられた勉強会でした。