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この病院に入院して初めてアルコール依存症という病気であると頭で理解したと思います。

それまでは、うつ病のせいだと思っていましたが、飲酒も大きな原因であると思いました。これから酒をやめるよう努力したいと思います。私にとって酒は決して良いものではなかったと思います。ストレスからの逃避でしかなかった。

今回、アルコール依存症の治療のために垂水病院に入院し、

各種講座を聞いて、初めてその言葉の意味が理解できた。すなわち、一旦、アルコール依存症になると、外観上は治ったように見えても、根本的な治療は、一滴も酒を口にしない(断酒)しかないことである。こんなに怖いことだと全く知らなかった。

垂水病院に入院し、生れてはじめて病院で正月を過ごした。

入院時は、ガンマが1400もありました。三度の食事をきちんと食べ、健康になった今思うことですが、この過ちを二度と起こさないために、退院後も苦しい思いをしたことを思い出し、今後日々断酒に努め、この健康になった身体のままで、一生を過ごしていこうと思います。

病棟の同部屋の気の合う人たちと話していると、

各人の色々の酒害体験を話してくださったり、自分もまた正直に本当に思ったことを結構リラックスした状態で話せる。また、自分より少し年配の人たちが多いので、アドバイスして頂いたりまたある時は同調してくださったり、この部屋内での何気ない雑談が自分にとっては非常にプラスになっている。
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